【タバコは抜け毛の原因に?】薄毛を改善するためにはやめるべき?

Fusal【フサール】〜薄毛改善プロジェクト〜

タバコは抜け毛の原因になってしまうの?

 

タバコは抜け毛の原因に関して詳しく説明している画像

 

タバコは抜け毛や薄くなってきた髪の毛には悪い影響を与えるといわれていますが、
実際にはタバコを吸っているとどのような影響を髪の毛に与えているのでしょうか?

 

実は、タバコを吸うことで抜け毛になる4つの理由があります。

 

@ 血管が収縮し血行が悪くなる
A AGAの原因になる男性ホルモンが増える
B 髪の毛の毛周期サイクルが狂う
C 禁煙することによるストレスの増加

 

 

1.血管が収縮し血行が悪くなる

 

血管が収縮し血行が悪くなるに関して詳しく説明している画像

 

1-1.タバコによって血流が悪くなるので栄養が届かない

 

 

タバコを吸うことによって血流が悪くなるので重要な栄養素が届かないんです。

 

タバコを吸うと抜け毛が多くなるといわれている原因は、

 

タバコによって頭皮の毛細血管が収縮し血行が悪くなるからです!

 

タバコに含まれるニコチンによって頭皮の毛細血管が収縮してしまうので頭皮の健康にはよくありません。というのも、髪の毛への栄養は血管を通して行われ、それに血行が悪くなってしまうことによって頭皮の環境や髪の毛の影響が思っている以上に大きいんですね。

 

また、煙には一酸化炭素が多く含まれているので赤血球からの酸素を奪い血液が十分に髪の毛に届かなくなってしまい、血流が弱まってしまうので酸素や髪に必要な栄養素も届かないと髪の毛の成長に大きな影響を与えるんですね。

 

 

 

1-2.血行不良は抜け毛・薄毛を加速させる

 

 

血行不良は抜け毛や薄毛が進行する大きな原因と言われています。

 

頭皮には毛根や髪の毛に栄養を届けるために細かい毛細血管が迷路のように張り巡らさられています。頭皮で毛根、髪の毛を作るために細胞が分裂を何回も行い発毛に重要な活動をしているんですね。

 

その分裂を活発にするために血管から栄養素を運んでいます!

 

そのため、タバコなどを吸って血液の循環が悪くなり、血行が悪くなれば細胞分裂に必要な重要な栄養素が届かないために活動が少なくなり、発毛や育毛の環境に良くない状態になってしまうんです。

 

育毛や発毛を促すためには血液からしっかりと重要で必要な栄養素を届けるために血行が悪くてはいけませんし、しっかりとした育毛に良い食生活をして細胞分裂に必要な栄養を常に送り届けることがとても重要です。

 

 

 

2.AGAの原因になる男性ホルモンが増える

 

AGAの原因になる男性ホルモンが増えるに関して詳しく説明している画像

 

2-1.DHT(ジヒドロテストステロン)とは

 

 

DHTはAGA(男性型脱毛症)の最大の原因と言われています。

 

DHT(ジヒドロテストステロン)はタバコによって増えることが確認されており、

 

DHT(ジヒドロテストステロン)が増えることによって、

 

@ 皮脂の分泌が増える
A 皮脂によって毛穴が詰まってしまう
B ヘアサイクルが狂ってしまう

 

という症状が起き、抜け毛、薄毛の大きな原因になっています!

 

DHT(ジヒドロテストステロン)は

 

・抜け毛
・ひげなどの体毛の増加
・精力が弱くなる

 

など、男性にとってマイナスの作用を起こす男性ホルモンです。

 

 

 

2-2.タバコによって髪に良くないDHTが増える

 

 

タバコを吸うことによって髪に良くない男性ホルモンが確実に増えます。

 

ハーバード大学の公衆衛生学部の調査でタバコを吸っている人と吸っていない人で、DHT(ジヒドロテストステロン)を比較すると両者の差が10%以上も違ったというデータが出てきているんです。

 

DHT(ジヒドロテストステロン)がAGA(男性型脱毛症)の最大の原因とわかってきている以上、タバコを吸うことによって抜け毛、薄毛が進行してしまうというのは紛れもない事実なんですね。

 

タバコはDHT(ジヒドロテストステロン)を増加させる最大の要因なんです!

 

 

 

3.髪の毛の毛周期サイクルが狂う

 

髪の毛の毛周期サイクルが狂うに関して詳しく説明している画像

 

3-1.毛周期のサイクルが狂わないことが重要

 

 

薄毛にならないためにはヘアサイクルを狂わせないことが重要です。

 

薄毛の原因は『成長期→退行期→休止期』の3つのサイクルを上手に回っていくことで、髪の毛が健康的に成長して・抜けることができるので薄毛や抜け毛に悩まされない状態にすることができます。

 

しかし、このヘアサイクルが狂うと薄毛や抜け毛の大きな原因になります!

 

 

 

3-2.DHTの増加がヘアサイクルを狂わす

 

 

DHTの増加によってヘアサイクルは大いに狂います。

 

タバコによってDHT(ジヒドロテストステロン)が増加することで、

 

@ 皮脂が過剰に分泌される
A 皮脂で毛穴が詰まってしまう
B 短期間が抜けてしまう

 

短期間が抜けるということは、髪が成長する前に髪が抜けてしまうので、『髪が成長する量<髪が抜ける量』になってしまうので薄毛が進行してしまうというのは良くわかると思います。

 

DHTの増加はヘアサイクルを乱す原因にもなるんです!

 

 

 

4.禁煙することによるストレスの増加

 

禁煙することによるストレスの増加に関して詳しく説明している画像

 

4-1.禁煙で逆にストレスを感じてしまう

 

 

抜け毛、薄毛の原因のもう一つにストレスがあります。

 

タバコは体にも良くないし、今まで見てきたように抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を多く発生させてしまうので辞めた方が良いのですが、禁煙を実施しているにも関わらず抜け毛が実際に増えてしまう方も中にはいます。

 

それは、禁煙することによるストレスで抜け毛が増えているんです!

 

ストレスは抜け毛に大きな影響を与えてしまうので禁煙をするときには、

 

・少しづつ本数を減らしていく
・禁煙外来を受ける
・禁煙グッズをうまく活用する

 

など、根性でやるのではなくストレスにならない方法を取り入れることがとても重要です。

 

 

 

4-2.タバコにはストレス発散の一面も

 

 

タバコにはストレス発散の一面もあります。

 

多くのタバコを吸っている人からするとストレスの発散のために
タバコを吸っている人というのも実際にいます。

 

ストレスを抱えすぎてしまうことは抜け毛や薄毛には大敵なので、
ストレスの発散は抜け毛や薄毛に良い効果があります。

 

しかし、タバコによる悪影響を考えると辞める方がいいでしょう!

 

タバコによる悪影響を考えるとタバコ以外のストレスの発散の方法を考える方が
抜け毛、薄毛の対策をするときには効果を発揮してくると思います。

 

 

(参考)
ストレスは抜け毛の原因に!気にしすぎは要注意