自毛植毛と人工毛植毛の違い

Fusal【フサール】〜薄毛改善プロジェクト〜

自毛植毛と人工毛植毛の違いは?【効果・費用など徹底比較】

 

自毛植毛と人工毛植毛の違いに関して詳しく説明している画像

 

 

1.自毛植毛と人工毛植毛を5つのポイントから徹底比較

 

植毛には自毛と人工毛の2つの種類があります。

 

植毛と言えば人工毛と考えている人も多いと思いますが、今では自毛植毛が主流の植毛方法ですが両者の違いっていまいちわかりにくいですよね?

 

・植毛の効果の違いはどうなのか?
・植毛の副作用や危険性は無いのか?
・自毛、人工どんな人のおすすめなのか?

 

など、自毛・人工毛の違いなど徹底的に比較していきます!

 

 

 

1-1.植毛をした後の効果について比較

 

 

植毛をした後の効果について比較に関して詳しく説明している画像

 

 

植毛した後の効果はどうなのでしょうか?

 

人工毛植毛の場合、手術日のうちに髪の毛をフサフサすることができます。一方で、自毛植毛の場合、手術日1ヶ月後位に20%程度の毛が抜けてしまいしっかりと生えそろうまでに6ヶ月〜10ヶ月位かかってしまうデメリットがあります。

 

自毛植毛で抜けた毛は普通に生えてきますが、フサフサに生え揃うまでに時間がかかってしまうのでその時まで我慢しなければいけないので注意が必要です。

 

植毛をした後のフサフサの即効性を考えるなら人工毛がおすすめです!

 

 

 

髪の毛が生えそろうまで

自毛植毛

・手術後1ヶ月程度で20%程度脱毛
・半年〜10ヶ月かけて自分の髪として生える
・フサフサになるまでには時間がかかる

人工毛植毛

・手術日当日にフサフサに

 

 

 

1-2.植毛にかかるメンテナンス

 

 

植毛にかかるメンテナンスに関して詳しく説明している画像

 

 

植毛をした後にどの程度のメンテナンスが必要になってくるのでしょうか?

 

自毛植毛の場合に植毛した髪の毛は自分の髪の毛として定着して一生涯成長を続けます。一方で、人工毛植毛の場合には10ヶ月〜1年で半分以上が脱毛して定期的に植毛をし続ける必要があります。

 

自毛植毛の場合には植毛した髪の毛が脱毛することはほとんどありませんが、人工毛の場合には日常生活で抜けていきますので定期的なメンテナンスをしないと不自然な髪型になってしまうので注意が必要です。

 

自毛植毛と違い人工毛植毛の場合には定期的なメンテナンスが欠かせません!

 

 

 

植毛後のメンテナンス

自毛植毛

・自分の髪の毛として定着する
・植毛した髪の毛が抜けることはない

人工毛植毛

・日常生活で脱毛してくる
・定期的な植毛が必要になる
・今後ずっとメンテナンス費用が発生する

 

 

 

1-3.植毛にかかる費用は?

 

 

植毛にかかる費用は?に関して詳しく説明している画像

 

 

植毛にかかる費用はどうなっているのでしょうか?

 

植毛を受ける人が多いm字の髪型の植毛にかかる費用を比較してみると、自毛植毛で70万円〜90万円、人工毛植毛の場合には30万円〜40万円位で植毛をすることができます。

 

しかし、人工毛の植毛は1回の植毛は自毛植毛に比べて安いのですが、定期的なメンテナンス費用が掛かるので2年、3年とメンテナンスを続けると自毛植毛の料金を上回ってしまうというのは注意が必要です。

 

メンテナンス費用を含めると総額では人工毛植毛は割高です!

 

 

 

自毛植毛

人工毛植毛

生え際がm字に後退に関して詳しく説明している画像

70万円〜90万円

30万円〜40万円

メンテナンス

1年ごとに15万円〜20万円

総額

70万円〜90万円

100万円以上

 

 

 

1-4.植毛による危険性・副作用は?

 

 

植毛による危険性・副作用は?に関して詳しく説明している画像

 

 

植毛をするときの危険性や副作用も気になるところです。

 

自毛植毛の場合には自分の髪の毛を使うので拒否反応などの副作用はありません。しかし、後頭部から髪の毛を採取してくるのでメスを使うFUT法では横に10cm位の手術跡が残ってしまいます。

 

一方で、人工毛植毛の場合には化学繊維をを頭皮に植毛をしていくので、敏感肌や頭皮に合わない方はかゆみ、炎症、膿など副作用によって頭皮環境が大きく荒れてかきむしって頭皮を傷つける危険性があります。

 

また、人工毛植毛はアジアやヨーロッパでは禁止はされていないのですが、アメリカでは人工毛植毛の副作用・危険性から人工毛の植毛自体が禁止されています。

 

両者に副作用はありますが人工毛の副作用は人によっては重くなります!

 

 

 

植毛をした後の副作用

自毛植毛

・FUT法では横に10cm〜20cm程度の傷跡
・FUE法では後頭部に米粒の半分くらいのポツポツとしたハゲ
※両方とも髪の毛が2cmもあれば隠せるレベル

人工毛植毛

・肌に合わない場合にかゆみ・炎症・ひどいと膿
・頭皮環境が悪化して抜け毛が進行する
・かきむしることによって頭皮に傷がついて抜け毛に

 

 

 

1-5.どんな薄毛にも対応できるの?

 

 

どんな薄毛にも対応できるの?に関して詳しく説明している画像

 

 

『どんな薄毛にも植毛できるのか?』とても気になる所だと思います。

 

自毛植毛は後頭部から毛根を採取してきて薄毛の部分に植毛をしていきます。一方で、人工毛植毛は人体への影響が少ない化学繊維で作られた髪の毛を薄毛の部分に植毛していきます。

 

人工毛植毛の場合には薄毛の進行が進んでいようが範囲が広くても植毛は可能です。しかし、自毛植毛の場合には後頭部の髪の毛が少ない場合や薄毛が進行しすぎている場合には植毛できる範囲が限られます。

 

自毛植毛の場合には自分の毛を使うので植毛の範囲が限られます!

 

 

 

植毛できる範囲

自毛植毛

・ほとんどの薄毛の症状に植毛可能
・進行度合いによってカバーできないことも
・後頭部の髪の毛が少ない場合にも難しい

人工毛植毛

・どんなに広い範囲の薄毛にも対応可能

 

 

 

2.自毛植毛と人工毛植毛はどんな人が向いている?

 

自毛植毛と人工毛植毛はどんな人が向いている?に関して詳しく説明している画像

 

 

自毛植毛にも人工毛の植毛にもメリット・デメリットがあります。

 

今までの自毛植毛と人工毛植毛を比較してきましたが、そのメリット・デメリットを比較したいと思います。

 

 

自毛植毛

人工毛植毛

メリット

・植毛後は自分の髪として成長
・メンテナンスがほぼ必要ない
・自毛なので副作用が少ない
・手術日当日にフサフサに
・植毛1回の費用が安い
・範囲が広くても可能

デメリット

・範囲が広いとカバーできない
・費用が高くなりやすい
・生え揃うまで時間がかかる
・定期的なメンテナンス必要
・総額では結局割高になる
・副作用が出た場合が怖い

 

 

自毛植毛と人工毛の植毛にはこのような違いがあります。副作用と定期的なメンテナンスが必要な点を考えると自毛植毛が圧倒的におすすめですし、自毛植毛を選ぶ人は日本人の90%以上と言われています。

 

それでも、薄毛の範囲が広い方には自毛植毛ができないケースももちろんあるのでどのような方が人工毛植毛をしたらよいのでしょうか?

 

 

<人工毛植毛がおすすめ>

 

・すぐに髪の毛が増えるのを実感したい
・薄毛の範囲が広くて自毛では足りない

 

この2つのケース当てはまる人は人工毛の植毛がおすすめです。

 

この2つのケース以外の方は自毛植毛をする方が圧倒的におすすめです!

 

 

 

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