FUE法!メスを使わない自毛植毛の料金やメリット・デメリット

Fusal【フサール】〜薄毛改善プロジェクト〜

FUE法!メスを使わない自毛植毛の料金やメリット・デメリット

 

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1.FUE法とは?治療の流れ

 

FUE法とはメスを使わずに自毛植毛を行う方法です。

 

FUE法はパンチ(空洞の空いた金属の細い針)で後頭部に穴をあけて髪の毛を採取します。メスを使わないで髪の毛のグラフト(株)を採取でき、小さな穴が空くだけですむのですぐに通常の生活に戻れるメリットがあります。

 

また、メスを使って自毛植毛をするのが不安な人や頭皮の皮膚が硬かったり、皮膚が張っていて縫合が難しい方でも自毛植毛をすることができる利用しやすい植毛方法です。

 

 

 

FUE法の治療の流れ

@

初診

・カウンセリング
・血液検査

A

再診

・血液検査の結果
・手術日の決定

B

手術

・パンチで毛根からグラフトを採取
・採取したグラフトの選別
・植毛する部分に穴を空ける
・穴に採取したグラフトを埋めていく

C

術後の処置

・術後の処置を行って日帰り帰宅

 

 

 

2.FUE法にかかる料金、費用

 

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FUE法にかかる料金や費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 

同じFUE法でもクリニックによっては料金がかなり違ってくるので、
自毛植毛のFUE法の人気クリニックの料金を比較してみます。

 

 

 

700グラフト

1000グラフト

1400グラフト

 

生え際ラインの両端がやや後退した状態に関して詳しく説明している画像

頭頂部付近まで生え際ラインが後退に関して詳しく説明している画像

頭頂部付近までラインが後退してきた状態に関して詳しく説明している画像

AGAルネッサンス

651,000円

888,000円

1,170,000円

親和クリニック

690,000円

900,000円

1,180,000円

アイランドタワー

840,000円

1,200,000円

1,680,000円

 

 

人によって植毛する本数は変わってきます。少し前髪が後退した、M字になってしまうと600グラフト〜800グラフト位必要になってしまうので、平均して60万円〜80万円位の料金になってきます。

 

FUE法の植毛ではグラフト数が増えるにしたがって料金は割引になってくるので、正確な料金は各クリニックで無料でカウンセリングをしているのでそこで確認してみてください。

 

FUE法の植毛料金は最低でも60万円以上はかかってきます!

 

 

 

3.FUE法の3つのメリット

 

FUE法の3つのメリットに関して詳しく説明している画像

 

3-1.傷跡が目立たない

 

 

FUE法では傷跡がそこまで目立たないメリットがあります。

 

メスで後頭部を帯状に切るFUT法は傷が目立ちやすいというデメリットがあります。一方で、メスを使わないFUE法では米粒の半分くらいのパンチで医師が後頭部、側頭部からバランスよく採取するので傷が目立ちにくいです。

 

坊主など短い髪型にしてしまうと米粒の半分位の跡が目立ってしまうのですが、坊主など極端に短い髪型にしなければ完全にわからないのでおすすめです。

 

植毛後の傷が目立ちにくいというのはFUE法の大きなメリットです!

 

 

 

3-2.すぐに日常生活に戻れる

 

 

FUE法では体に負担をかけずに自毛植毛を行うことができます。

 

FUE法ではメスを使わないで自毛植毛をする方法で、パンチで髪の株を採取した時に空いた穴も縫合はせず自然に治るのを待つくらい軽い傷なので2、3日あれば普通の生活に戻れるくらい傷の状態は軽いんです。

 

メスで髪の毛の株を採取するFUT法では後頭部を帯状に採取して、縫合をするので、抜糸を行うまでに2週間程度かかるのでそれまでは傷口が開かないように安静にしている必要があります。

 

メスを使わないのですぐに日常生活に戻れる大きなメリットがあります!

 

 

 

3-3.頭皮の皮膚が張っていても可能

 

 

頭皮が硬く、張っている人でも治療が可能です。

 

メスで後頭部から帯状に皮膚を切って髪の毛を採取するFUT法では手術をしてから皮膚を縫合する必要があるんですが、頭皮が硬く、張っている場合にうまく縫合ができないので患者さんによってはFUT法で植毛ができないケースがあります。

 

しかし、FUE法ではメスを使わず米粒の半分くらいのパンチで髪の毛を採取していくので、頭皮が硬い、張っているに関係なく髪の毛の採取、自毛植毛が可能という大きなメリットがあります。

 

頭皮の硬さに関係なく自毛植毛ができるのがFUE法になります!

 

 

 

4.FUE法の3つのデメリット

 

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4-1.料金が高くなってしまう

 

 

FUE法は料金が高くなるデメリットがあります。

 

日本の自毛植毛で多く行われているがFUE法とメスを使うFUT法です。FUE法は毛根を丁寧に一つづつ採取してグラフト(1株)になければいけないので手術者の技術や時間がかかるために料金が高くなってしまいます。

 

FUT法では帯状に頭皮を切って縫う方法なので、手術者の技術はもちろん重要なポイントですがFUE法に比べて時間がかからずグラフトの採取ができるので安くできるという特徴があります。

 

FUE法はFUT法に比べると料金が割高になってしまいます!

 

 

 

4-2.米粒の半分位の傷が残ってしまう

 

 

FUE法では採取をした部分に米粒の半分位の傷が残ります。

 

FUE法はパンチを使い髪の毛を毛包から採取するのでその過程で米粒の半分位の穴が開きます。その米粒の半分位の穴は縫合するわけではなく穴が自然にふさがるのを待つのでその部分からは今後髪の毛が生えないことになります。

 

医師によってバランスよく側頭部と後頭部の髪の毛を採取されてある程度の髪の量があれば問題ないのですが、坊主やベリーショートのような髪型を今後したい場合にはかなり目立ってしまうことが考えられます。

 

FUE法では米粒の半分位の傷が残ってしまうというデメリットがあります!

 

 

 

4-3.ドナーロスが起きやすい

 

 

FUE法はドナーロスが起きやすい植毛の方法です。

 

FUE法でパンチで植毛用の毛根(ドナー)を採取する時にどうしても他の毛根を巻き込んで切断してしまうことがあります。切断された毛根から髪の毛は再生されませんし、植毛用として取られた毛根(ドナー)としても使うことができないのでロスが出てしまいます。

 

FUE法で少しの量の自毛植毛であればそこまで問題はないのですが、多めの植毛をしようと思っている場合にはドナーロスが多くなってしまうので多めの髪の植毛には向いていない方法なんです。

 

FUE法の特有の問題として必要以上に毛根を傷つけてしまいます!

 

 

 

5.FUE法はどんな人におすすめ?

 

FUE法はどんな人におすすめ?に関して詳しく説明している画像

 

 

FUE法はどんな人におすすめの方法でしょうか?

 

今までFUE法のメリット、デメリットを見てきましたが、それを見ながらどのような方がFUE法で植毛するのがおすすめなのかご紹介します。

 

@ M字など少ない範囲の植毛
A すぐに日常に復帰したい
B メスなどを使って植毛したくない
C 今後坊主など短い髪型にしない

 

FUE法はドナーロスが出やすいので狭い範囲の植毛に向いた方法です。しかも、狭い範囲を植毛してメスを使わないので縫合の必要なく日常にすぐに復帰できるメリットがあります。

 

注意点としては、FUE法で植毛をした場合には後頭部に米粒の半分くらいのハゲができてしまうので、今後坊主やベリーショートの髪型にしてしまうと目立ってしまうので注意してください。

 

 

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