人工毛植毛は危険?【人工毛植毛のメリット・デメリット】

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人工毛植毛は危険?【人工毛植毛のメリット・デメリット】

 

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1.人工毛植毛の特徴、メリット、デメリットは?

 

植毛の種類には自毛の植毛と人工毛の植毛の2つの種類があります。

 

人工毛の植毛の場合デメリットや危険性が言われており、ヨーロッパやアジアではまだ行われているのですがアメリカでは人工毛の植毛自体が禁止されています。

 

・人工毛の植毛の特徴やメリットはなんなのか?
・人工毛植毛は本当に危険性が高いのか?
・人工毛植毛のデメリットはなんなのか?

 

など、人工毛植毛のメリット・デメリットを解説していきます!

 

 

 

1-1.人工毛植毛の特徴は?

 

 

人工毛植毛は化学繊維を頭皮に植毛していきます。

 

日本の植毛のほとんどが自毛植毛になっており、一部の病院でのみ人工毛植毛が行われております。人工毛植毛はメリットもある方法ですが、実は肌が弱い人にとっては非常に危険でデメリットも多い方法です。

 

アメリカで人工毛植毛自体が法律で禁止されていることからわかるように、問題が多いのも人工毛植毛の特徴になっています。

 

 

 

1-2.すぐに効果を発揮してフサフサに

 

 

人工毛の植毛なら手術当日から髪の毛がフサフサになります。

 

自毛植毛もすぐにフサフサになると思っている方も多いと思いますがショックロスと言って原因がわかっていないのですが、自毛植毛をした後1ヶ月程度で植毛した髪の毛の20%程度が抜け落ちます。

 

抜け落ちた髪の毛もその後生えてくるのですが、髪の毛がフサフサに生えそろうまでには6ヶ月〜10ヶ月という長い年月がかかるので、手術当日に髪の毛がフサフサになるのは人工毛植毛の大きなメリットと言えます。

 

人工毛植毛なら手術日当日に髪の毛がフサフサになります!

 

 

 

1-3.何本でも植毛することが可能

 

 

人工毛の場合には何本でも植毛が可能です。

 

自毛の植毛の場合には後頭部の髪の毛から毛を採取するので髪の毛の量によって植毛できる本数が限られます。しかし、人工毛は化学繊維を利用して作られているので満足いく量まで植毛をすることができる大きなメリットがあります。

 

自毛植毛のデメリットとして薄毛が前頭部から頭頂部まで進行している場合には後頭部の髪の毛では足りずに満足い結果が得られないケースもあるのでその点で人工毛は上回っています。

 

人工毛の植毛なら何本でも満足いくまで植毛が可能です!

 

 

 

2.人工毛植毛は危険?デメリットは?

 

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2-1.頭皮の環境が悪化する

 

 

人工毛植毛は人によって頭皮環境がか大いに悪化します。

 

後頭部の髪の毛から植毛を行う自毛植毛と違い、科学繊維でできた人工毛を頭皮に植えていくので、体が異物と感じやすくそれを排除しようとして炎症やかゆみが出てしまうケースが多いんです。

 

かゆみや炎症で頭皮の環境は大きく乱れてしまい、他の髪の毛まで影響が出る可能性があります。人工毛の副作用ででた炎症やかゆみで頭皮が傷つけられる可能性も高いという大きなデメリットがあります。

 

人工毛に対する炎症やかゆみで他の髪の毛まで抜ける危険性があります!

 

 

 

2-2.人工毛が日常生活で脱落しやすい

 

 

人工毛は植毛してから半年程度で脱落が始まります。

 

かゆみや炎症などの副作用が出ない場合であっても自毛植毛のように毛根として根付くわけではありません。人工的に植えられた髪の毛はシャンプーなど日常生活の中でどんどん抜けていくので定期的に植毛をする必要があります。

 

自毛植毛は自分の髪の毛として一生涯定着するのですが、人工毛の場合には定期的に植毛をしない限り1年〜2年の間に全て抜けてしまうというデメリットがあることは確認しておいてください。

 

人工毛植毛では定期的な植毛メンテナンスが必要です!

 

 

 

2-3.メンテナンスのための費用が掛かる

 

 

人工毛植毛には定期的なメンテナンス費用がかかります。

 

自毛植毛に比べて1回の植毛の費用は人工毛植毛の方が安く済みます。範囲にもよりますが30万円〜50万円が平均的です。しかし、1年ごとに1回の植毛費用の半分くらいは脱落した人工毛を補うために新しい植毛のメンテナンスが必要です。

 

例えば、30万円の人工毛の植毛をした場合、

 

 

最初の植毛

1年後

2年後

植毛費用

30万円

15万円

15万円

 

 

人工毛の植毛の場合にはこの費用がずっと続くイメージです!

 

自毛植毛の場合には1回の植毛費用は人工毛植毛の2倍位かかります。しかし、自毛植毛した髪の毛は一生涯自分の髪の毛として抜けたり生えたりと成長を繰り返すという大きなメリットがあります。

 

人工毛植毛の場合には、あくまで髪の毛に近い素材を頭皮に植えているだけなので、抜け落ちやすく人によってはかゆみや炎症が起きやすいというデメリットがあるのでできるなら自毛植毛をおすすめします。

 

 

 

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