【FUT法vsFUE法】どっちが良いの?料金など5つの点から徹底比較

Fusal【フサール】〜薄毛改善プロジェクト〜

FUT法とFUE法はどっちを選んだらいいの?

 

FUT法とFUE法はどっちを選んだらいいの?に関して詳しく説明している画像

 

 

1.FUT法とFUE法を5つのポイントから比較

 

自毛植毛の方法として日本でメジャーな方法にFUT法とFUE法があります。

 

日本で自毛植毛をする人はFUT法かFUE法で行っていきますが、メリットやデメリットがいまいちわかりにくくどちらを選んだらいいのかわかりにくいですよね?

 

・FUT法とFUE法どっちが料金や値段がお得なのか?
・植毛した後の生着率や効果はどうなのか?
・自毛植毛後の傷跡はどうなっているのか?

 

など、両者を5つのポイントから徹底比較していくので参考にしてください!

 

 

 

1-1.料金・値段はどっちの方がお得?

 

 

料金・値段はどっちの方がお得?に関して詳しく説明している画像

 

 

FUT法とFUE法ではどちらの方がお得に植毛できるのでしょうか?

 

FUT法とFUE法の値段はクリニックによってかなり違うのですが、同じ本数を自毛植毛する場合、料金を平均してみると手術の手間や時間がかかるFUE法がFUT法に比べて30万円前後高くなります。

 

FUE法の場合には、手術が非常に緻密で高度な技術が必要になってくるのと手術時間が長くなってしまうので10万円前後高くなってしまいます。しかし、料金が同じというクリニックもあるのでそこまで差があるわけではありませんが。

 

FUT法の方がFUE法と比較すると平均30万円前後安くなっています!

 

 

 

タイプ

FUT法

FUE法

AGAルネッサンス

頭頂部付近まで生え際ラインが後退に関して詳しく説明している画像

888,000円

888,000円

親和クリニック

900,000円

アイランドタワー

1,200,000円

紀尾井町クリニック

972,000円

1,400,000円

ヨコ美クリニック

750,000円

1,050,000円

 

 

 

 

1-2.植毛の効果・生着率は?

 

 

植毛の効果・生着率は?に関して詳しく説明している画像

 

 

植毛の効果、生着率に大きく違いがあるのでしょうか?

 

植毛の効果や生着率は以前はFUT法が95%、FUE法が75%程度と大きな差があったのですが、今ではFUT法もFUE法も95%前後と100本植毛すれば95本以上は生き残るので効果が高く生着率が非常に高い方法です。

 

しかし、FUE法では空洞の金属の針で毛根を採取していきますが、採取していく過程で近くにある毛根を傷つけるドナーロスが起きやすいので大事な毛根を無駄に傷つけてしまうというデメリットがあります。

 

FUT法もFUE法も効果が高く植毛後に生き残る確率も95%以上です!

 

 

 

FUT法

FUE法

効果

植毛効果が高い

植毛効果が高い

生着率

95%以上

95%以上

ドナーロス

少ない

多い

 

 

 

1-3.植毛できる範囲で比較

 

 

植毛できる範囲で比較に関して詳しく説明している画像

 

 

2つの方法で植毛できる範囲は違うのでしょうか?

 

FUT法ではかなり広い範囲の植毛をすることができます。しかし、FUE法では毛根を採取する時と同時にドナーロスといって毛根が切断されてその髪が使えなくなる確率が高いため広い範囲の植毛には向いていない方法です。

 

FUT法ではメスで採取するのでドナーロスが非常に少ないです。FUE法で広い範囲の毛根を採取するとドナーロスが多く大切な毛を無駄にしてしまうので狭い範囲の植毛に向いた方法と言えます。

 

自毛植毛の方法によっておすすめできる範囲はすごく変わってきてしまいます!

 

 

 

FUT法

FUE法

植毛範囲

広い範囲の植毛も可能

狭い範囲の植毛がおすすめ

側頭部と後頭部を残して、全体的に脱毛が進んだ状態に関して詳しく説明している画像

頭頂部付近まで生え際ラインが後退に関して詳しく説明している画像

ドナーロス

比較的少ない

起こりやすい

 

 

 

1-4.傷跡はどっちが目立ってしまう?

 

 

傷跡はどっちが目立ってしまう?に関して詳しく説明している画像

 

 

植毛した後の傷はどちらが目立ってしまうのでしょうか?

 

どちらの方法も植毛をした後は傷跡が残ってしまいます。FUT法では10p〜20cmの横の線、FUE法では米粒の半分くらいのはげがポツポツとできるので植毛後には坊主やベリーショートの髪型だと傷跡が目立つのでお勧めできません。

 

しかし、どちらの方法も髪の毛の長さが2cm以上もあれば簡単に隠すことができるので、坊主など頭皮が見えるような髪型にしなければ気にならないので安心してください。

 

植毛後は傷跡はできますが髪型で簡単に隠すことができるので安心してください!

 

 

 

FUT法

FUE法

傷跡

横に10cm〜20cmの傷

米粒の半分位の傷

対処法

髪が2cmもあれば隠れる

髪が2cmもあれば隠れる

 

 

 

1-5.日常生活に戻るまでの期間は?

 

 

日常生活に戻るまでの期間は?に関して詳しく説明している画像

 

 

日常生活に戻るまでの期間に違いがでるのでしょうか?

 

FUE法はメスを使わないので後日抜糸などの必要はなく自然にかさぶたができるのを待ちます。一方で、FUT法ではメスで毛根を採取するので切った後に縫合し2週間後くらいに抜糸をするので日常生活に回復するのが遅くなります。

 

また、FUT法では皮膚を縦2cm、横10cm〜20cm位を帯状にして採取するので、FUT法では植毛後に採取した部分がかなり痛みというデメリットもあります。FUE法では手術特有の痛みがないのはメリットだと思います。

 

自毛植毛はメスを使うかどうかで回復までの時間が変わります!

 

 

 

FUT法

FUE法

回復までの期間

10日〜2週間

2,3日

シャンプーの方法

患部の近くは洗わない

2,3日でいつもと同じでOK

 

 

 

2.FUT法とFUE法どっちがおすすめなの?

 

FUT法とFUE法どっちがおすすめに関して詳しく説明している画像

 

 

FUT法とFUE法では最終的にどう選べば良いのでしょうか?

 

FUT法とFUE法は日本や世界中で主流の自毛植毛方法です。どのように2つの方法を選ぶのが良いのか植毛でとても大事な5つのポイントをまとめてみます。

 

 

FUT法

FUE法

料金

効果

生着率

ドナーロス

×

植毛範囲

広い範囲

狭い範囲

傷跡

横に10cm〜20cmの傷

米粒の半分位の傷

回復まで

10日〜2週間

2,3日

 

 

料金やドナーロスなど全てのポイントを比較するとFUT法がおすすめです!

 

FUE法は狭い範囲を植毛するなら問題はないのですが、広い範囲を植毛する時にはドナーロスが多く貴重な髪の毛を無駄にしてしまいます。それに、料金も高くなってしまうというデメリットがあります。

 

しかし、体にメスを入れるのが嫌だったり、大きな傷を残してしまう人にとってはFUE法はすごくおすすめな自毛植毛方法です。

 

 

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