単一植毛法【料金・5つのメリット、デメリット】

Fusal【フサール】〜薄毛改善プロジェクト〜

単一植毛法【料金・5つのメリット、デメリット】

 

単一植毛法【料金・5つのメリット、デメリット】に関して詳しく説明している画像

 

1.単一植毛法とは?治療の流れ

 

単一植毛法は針で一本一本植毛していく方法です。

 

単一植毛法は後頭部から縦2cm、横10cm〜20cmの毛根を含む皮膚を採取して、そこから毛根単位に髪の毛を分けて針で髪の毛を植毛していく流れとなっています。

 

単一植毛法の治療の流れを見ていきましょう。

 

単一植毛法の植毛治療の流れ

@

初診

・カウンセリング
・血液検査

A

再診

・血液検査の結果
・手術日の決定
・植毛のデザイン決め

B

手術

・後頭部からドナー(毛根)を採取
・後頭部の傷の縫合
・ドナーを選別
・選別したドナーを穴をあけずに直接植毛
・患者さんとデザインのチェック

C

術後の処置

・後頭部の消毒や術後のチェック

D

抜糸

・10日〜14日後に抜糸

 

 

(参考)
植毛で主流のFUT法(ストリップ法)料金・7つのメリット、デメリット
FUE法!メスを使わない自毛植毛の料金やメリット・デメリット

 

 

 

2.単一植毛法にかかる料金、費用

 

に関して詳しく説明している画像

 

 

単一植毛法にはどのくらいの料金、費用がかかるのでしょうか?

 

同じ単一植毛法でもクリニックによっては料金がかなり違ってくるので、
単一植毛法のクリニックの料金を比較していきます。

 

 

700グラフト

1000グラフト

1400グラフト

 

生え際ラインの両端がやや後退した状態に関して詳しく説明している画像

頭頂部付近まで生え際ラインが後退に関して詳しく説明している画像

頭頂部付近までラインが後退してきた状態に関して詳しく説明している画像

横浜ベイクリニック

990,000円

1,350,000円

1,830,000円

ニドークリニック

800,000円

1,000,000円

1,214,000円

高須クリニック

910,000円

1,300,000円

1,820,000円

 

 

クリニックによって単一植毛法の料金は大きく変わります。しかも、日本でも単一植毛法で自毛植毛をしているクリニックが少ないので比較をするのが難しいと思いますが、ここで紹介しているのは単一植毛法で有名な3クリニックをなのでこの料金相場だと言えます。

 

日本で単一植毛法はかなり珍しいので、単一植毛法のメリット、デメリットを理解して治療を受けたい場合にはこの3つのクリニックがおすすめです。

 

 

 

3.単一植毛法の2つのメリット

 

単一植毛法の3つのメリットに関して詳しく説明している画像

 

3-1.自然で高密集に植えることができる

 

 

単一植毛法は自然で高密着に植えることができます。

 

単一植毛法は手術者の技術がものすごく大事になるんですが、一本一本丁寧に採取した毛根を植毛していくので自然な仕上がりで高密集に植えることが可能なので誰にも気づかれないほど自然に見えます。

 

単一植毛法のように一本一本丁寧に植毛をしていくわけではないので、その他のFUE法、FUT法では自然に髪を植毛することは可能なのですが少し不自然に見えるケースもあります。

 

自毛植毛をしても自然に見える大きなメリットがあるんです!

 

 

 

3-2.移植部に傷が残りにくい

 

 

単一植毛法では移植部に傷が残りにくいメリットがあります。

 

植毛で主流のFUT法FUE法は植毛をする際に穴を空けるのですがどうしても傷が残ります。しかし、単一植毛法では細い針で一本一本丁寧に植毛をしていくので傷が残りにくいんですね。

 

単一植毛法では植毛をするときにメスで切開をして植毛部位に穴を空けずに、針を刺してそのまま植毛をするので傷がほとんど残らないので目立たなく植毛後が本当に自然です。

 

単一植毛法の最大のメリットとして移植部の傷が残りにくいんです!

 

 

 

4.単一植毛法の3つのデメリット

 

単一植毛法の3つのデメリットに関して詳しく説明している画像

 

4-1.広範囲の植毛には向いていない

 

 

単一植毛法は広範囲の植毛には向いていない方法です。

 

日本で主流となっているFUE法とFUT法は植毛する髪の毛を広い範囲からまとめて採取できるのですが、単一植毛法では一本一本採取してその後植えるので広範囲の植毛には向いていない方法なんですね。

 

一本一本植毛しなければいけないので当然時間もかかりますし、広範囲の植毛を希望している方にとっては4回位に分けて植毛に行かなければいけないので面倒な方法とも言えます。

 

一本一本丁寧に植毛していくのでかなりの時間と手間がかかる方法です!

 

 

 

4-2.医師の技術に大きく左右される

 

 

単一植毛法は医師の技術と根気が必要になってきます。

 

単一植毛法では一本一本丁寧に植毛していくので根気がいりますし、何より植毛をするときに毛根を痛めてしまう可能性が高く高度な技術を医師が持っていないと植毛をしても平均65%程度しか生き残れず髪の毛が無駄になるケースが多いんです。

 

自分の貴重な髪の毛を使って植毛するわけですから一本でも無駄にせず使ってほしいことから、日本ではほとんどの自毛植毛は定着率が95%以上のFUT法、FUE法が主流になっているんですね。

 

単一植毛法では定着率が65%程度とここに大きな問題があるんです!

 

 

 

4-3.傷が残りやすい

 

 

単一植毛法では傷が残りやすいデメリットがあります。

 

自毛植毛で主流のFUT法と同じ方法で毛根を採取していきます。具体的には縦2cm、横10cm〜20cm程度の皮膚を採取して縫合をするので縫い合わせても横に一直線の傷が残ってしまいます。

 

手術は日帰りで帰ることができるのですが、横に一直線の傷が残ってしまうので坊主やベリーショートなどの短い髪型にするのは傷が目立ってしまいます。しかし、2cm位の髪の長さがあれば隠すのは簡単です。

 

単一植毛法のデメリットとして傷が残ってしまうんですね!

 

 

 

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