静電気は髪の毛のダメージや抜け毛に!静電気の原因や対策は?

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静電気は髪の毛のダメージや抜け毛に!静電気の原因や対策は?

 

静電気は髪の毛のダメージや抜け毛に!静電気の原因や対策は?に関して詳しく説明している画像

 

1.静電気が受ける原因やダメージや抜け毛になる原因は?

 

冬の時期になると静電気が多くなりますよね?

 

セーターを着るだけで静電気が起きたり、ドアノブを触るだけでバチッとなったり。

 

実は冬の時期に起きるこの静電気は髪にダメージ、抜け毛が起きる大きな原因になってしまうかもしれないんです。

 

今日はこの静電気が髪にダメージを与える原因や理由、どのように対策をしていくのが良いのかをご紹介していきます。

 

 

1-1.静電気はなんで起きるの?

 

 

静電気は歩いたりすることで常に発生はしているのですが、特に冬などの乾燥した時期にはセーターなどの静電気が発生しやすい服に静電気が帯電しやすいので冬場に静電気が起きやすくなっています。

 

静電気が起きる原因の例を挙げてみると、

 

・服を着替えることでこすれあう
・歩いたり、動くことで服同士がこすれあう
・ブラシで髪をブラッシングする

 

など、日常生活を送っていれば静電気は必ずと言っていいほど発生してしまうので、静電気が発生しにくい対策やうまく放電してあげる対策がとても重要になります。

 

 

 

1-2.静電気が髪の毛に与える影響

 

 

静電気は髪の毛に大きなダメージを与えます。

 

髪の毛の表面にはキューティクルという膜によって水分が閉じ込められています。しかし、乾燥することでキューティクルははがれやすい状態になり、静電気が発生することで髪の毛キューティクルは完全にはがれてしまいます。

 

キューティクルは髪の水分や外部からのダメージから守っているのですが、静電気でキューティクルが剥がれると髪同士のこすれなどによって傷つき切れ毛などの髪のダメージにつながっていくんです。

 

そのため、静電気を防ぐことが髪のキューティクル、ダメージを予防することにつながります!

 

 

 

1-3.静電気から抜け毛に進行する大きな原因は?

 

 

静電気から抜け毛に進行する大きな原因に関して詳しく説明している画像

 

 

静電気から抜け毛に進行する原因になりがちです。

 

乾燥によって髪の水分もなくなりやすいのですが、頭皮の皮脂も乾燥によって少なくなり静電気が起きやすい状況になります。皮脂は頭皮や毛の細胞である毛乳頭を外部からの刺激から守っているのですが、皮脂が少なくなることで静電気によって直接頭皮や毛乳頭にダメージを与えます。

 

毛乳頭が静電気によってダメージを受けることによって、細胞分裂が弱まり・髪の成長が弱まってしまうので、成長できなくなった髪の毛が細いまま抜け毛が増える原因になってしまうんです。

 

静電気のダメージは抜け毛にも進行する可能性があるので注意をしなければいけません!

 

 

 

2.静電気の対策をして抜け毛やダメージを防ぐ

 

2-1.シャンプーだけで終わらせない

 

 

シャンプーだけで終わらせないに関して詳しく説明している画像

 

 

冬場に髪を洗うときにはシャンプーだけでなくリンスなどもしっかりと利用しましょう。

 

冬場はただでさえ空気も乾燥し髪の毛も乾燥してくるので、髪を洗うときにはシャンプーだけではなくリンス、トリートメントまでして保湿をすることが静電気を防ぐためにはとても重要なポイントです。

 

女性の場合には毎回リンスやトリートメントで保湿していると思いますが、男性の場合にはシャンプーで済ませてしまうことも多いので週に2回でも3回でもいいので保湿をすることを忘れないでください。

 

シャンプーでは頭皮の洗浄と髪の毛の保湿をセットで行うのがおすすめです!

 

 

 

2-2.トリートメントする時の注意点

 

 

リンスやトリートメントをするときには注意点があります。

 

シャンプーは頭皮を汚れを洗浄するものですが、リンスやトリートメントは髪の保湿やダメージの補修の役割があります。そのため、トリートメントやリンスをする場合には頭皮に付けずに髪につけるのが大きなポイントです。

 

リンスやトリートメントを頭皮にべったりと塗ってしまうと、シャワーで洗い流せなかった部分が頭皮のつまりになってそれが原因でかゆみなどの違う頭皮トラブルにつながるので注意が必要です。

 

トリートメントをするときには注意があるのでそれはしっかりと守ってください!

 

 

 

2-3.ドライヤーでの乾かしすぎも注意

 

 

ドライヤーでの乾かしすぎも注意に関して詳しく説明している画像

 

 

ドライヤーでの乾かしすぎも乾燥し静電気が起きる原因です。

 

そのため、ドライヤーで乾かすときには完全に乾かす手前でドライヤーを止めるのがいいでしょう。さらに、エッセンシャルオイルや椿油を付けてからドライヤーをかけることで髪から水分が飛ばないので髪の乾燥が防げます。

 

ドライヤーは思っている以上に髪の毛の内部から水分を奪っていくので、やりすぎには注意してある程度乾いたら自然乾燥で乾かす方が髪の感想を防ぐことができます。

 

ドライヤーのやりすぎは髪の芯まで乾燥してしまうので注意が必要です!

 

 

 

2-4.ブラッシングのやりすぎも避ける

 

 

ブラッシングのやりすぎも避けるに関して詳しく説明している画像

 

 

ブラシでのブラッシングのやりすぎも静電気を生む原因になります。

 

乾燥した時期にブラッシングは髪同士がこすれあって摩擦が起きるので、キューティクルが少ない髪の毛のダメージが起きますし静電気が帯電して抜け毛の原因にもなってしまいます。

 

上記の方法をしていれば髪自体が保湿され潤っている状態なのでそこまで髪へのダメージはありませんが、何も対策をしていないと静電気が起き、髪の摩擦で切れ毛などの髪の毛のダメージの原因になります。

 

そのため、ブラッシングは乾燥対策をしっかりとしてからやるようにしましょう!

 

 

(参考)
冬は抜け毛が多くなる?原因と薄毛にならないための4つの対策

 

 

 

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